できなかったことができるようになる経験
能田体操教室のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表・指導を担当しております、能田達也です。
私は小学2年生から体操を始め、高校・大学まで競技として体操に取り組み、選手引退後は指導者として約15年、これまでに年間300〜400人ほどの子どもたちと体操に向き合ってきました。
体操は、技ができるようになることだけが価値ではありません。体を思い通りに動かそうと考えること、うまくいかなくても挑戦し続けること、少しずつできるようになる喜びを感じること。そのすべてが、子どもたちの中に「自分は成長できる」という自信として残っていきます。
能田体操教室では、ただ楽しいだけの時間ではなく、「できなかったことができるようになる経験」を大切にしています。
運動が得意な子も、苦手な子も、それぞれのペースで前に進める場所でありたいと考えています。
体操を通して伝えたいこと
私が体操教室を通して一番伝えたいのは、「やればできるようになる」という感覚です。
体操はできる・できないがはっきり出る運動だからこそ、達成感を感じやすく、同時に悔しさも経験します。
だからこそ、どんな子にも必ず成長のポイントがあると考え、一人ひとりの変化を見逃さない指導を心がけています。
うまくできなかったとしても、昨日より少し良くなった部分、怖さを乗り越えて挑戦できた気持ちを大切にします。
体操で身につく集中力や挑戦する姿勢は、運動だけでなく勉強や日常生活にもつながっていきます。
能田体操教室が、子どもたちにとって「自分を信じられる場所」になれるよう、これからも真剣に向き合っていきます。